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2009年12月期 第2四半期報告書 有価証券報告書|IR資料室|IR情報 | 株式会社クロス・マーケティンググループ

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(1)

四半期報告書

株式会社クロス・マーケティング

東京都中央区銀座八丁目15番2号

(第7期第2四半期)

(2)

表 紙 1

第一部 企業情報 2

第1 企業の概況 2

1 主要な経営指標等の推移 … … … 2

2 事業の内容 … … … 3

3 関係会社の状況 … … … 3

4 従業員の状況 … … … 3

第2 事業の状況 4 1 生産、受注及び販売の状況 … … … 4

2 事業等のリスク … … … 4

3 経営上の重要な契約等 … … … 4

4 財政状態及び経営成績の分析 … … … 5

第3 設備の状況 … … … 7

第4 提出会社の状況 8 1 株式等の状況 8 ( 1)株式の総数等 … … … 8

( 2)新株予約権等の状況 … … … 8

( 3)ライツプランの内容 … … … 12

( 4)発行済株式総数、資本金等の推移 … … … 12

( 5)大株主の状況 … … … 12

( 6)議決権の状況 … … … 13

2 株価の推移 … … … 13

3 役員の状況 … … … 13

第5 経理の状況 … … … 14

1 四半期財務諸表 15 ( 1)四半期貸借対照表 … … … 15

( 2)四半期損益計算書 … … … 17

( 3)四半期キャッシュ・フロー計算書 … … … 19

2 その他 … … … 20

第二部 提出会社の保証会社等の情報 … … … 25

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成21年8月12日

【四半期会計期間】 第7期第2四半期(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日) 【会社名】 株式会社クロス・マーケティング

【英訳名】 Cr os s Mar ket i ng I nc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 五十嵐 幹 【本店の所在の場所】 東京都中央区銀座八丁目15番2号 【電話番号】 03- 3549- 0603

【事務連絡者氏名】 取締役副社長 人見 茂樹 【最寄りの連絡場所】 東京都中央区銀座八丁目15番2号 【電話番号】 03- 3549- 0603

【事務連絡者氏名】 取締役副社長 人見 茂樹 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結会計期間等にかかる主要な経営指標等 の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第7期 第2四半期

累計期間

第7期 第2四半期

会計期間

第6期

会計期間

自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日

自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日

自 平成20年1月1日 至 平成20年12月31日

売上高(千円) 1, 301, 725 581, 949 2, 696, 663 経常利益(千円) 95, 913 15, 330 393, 476 四半期(当期)純利益(千円) 55, 092 8, 960 206, 023

持分法を適用した場合の投資利益(千円) 7, 506 3, 140 20, 709

資本金(千円) − 264, 888 264, 888

発行済株式総数(千株) − 3, 172 3, 172

純資産額(千円) − 1, 243, 604 1, 188, 510 総資産額(千円) − 1, 609, 061 1, 801, 321 1株当たり純資産額(円) − 391. 00 373. 63 1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

17. 37 2. 82 75. 31 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)

純利益金額(円)

17. 05 2. 77 74. 97

1株当たり配当額(円) − − −

自己資本比率(%) − 77. 1 65. 8

営業活動による

キャッシュ・フロー(千円)

68, 141 − 274, 511 投資活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△ 121, 353 − △39, 334 財務活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△ 137, 500 − 243, 975 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残

高(千円)

− 847, 072 1, 037, 784

従業員数(人) −

( ) 141

(5)

当第2四半期会計期間において、当社グループ(当社、関連会社及び子会社)が営む事業の内容について、重要な 変更はありません。

当第2四半期会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

提出会社の状況

(注)1.従業員数は、就業人員数を表示しております。

2.従業員数欄の( )内は外数であり、当第2四半期会計期間の臨時従業員平均人員数であります。 3.臨時従業員には、人材派遣会社からの派遣社員、アルバイトを含みます。

4.事業規模拡大に伴う採用により、当第2四半期会計期間において従業員が13名増加いたしました。

2【事業の内容】

3【関係会社の状況】

4【従業員の状況】

平成21年6月30日現在

(6)

(1)生産実績

当社は生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。

(2)受注状況

当社では、概ね受注から納品までの期間が短く、受注管理を行う必要性が乏しいため記載を省略しておりま す。

(3)販売実績

当第2四半期会計期間の販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。

( 注) 1.当第2四半期会計期間の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりでありま す。

2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

当第2四半期会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な決定又は締結等はありません。

第2【事業の状況】

1【生産、受注及 び販売の状況】

事業部門別

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日) ネットリサーチ事業(千円) 578, 478

その他事業(千円) 3, 471

合計(千円) 581, 949

相手先

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日) 金額(千円) 割合(%)

㈱電通リサーチ 89, 032 15. 3

㈱ビデオリサーチ 63, 378 10. 9

(7)

当社の財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当四 半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第2四半期会計期間におけるわが国経済は、世界的な金融危機による景気の悪化は下げ止まりつつある一方 で、企業収益や個人消費の低迷、雇用情勢の悪化などは引き続き継続しており、先行きの景気回復の見通しは厳 しい状況にありました。

このような状況下において、当社は、一般事業会社への販売強化、生産性、業務効率の改善やリサーチ機能の 強化に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期会計期間の売上高は581, 949千円、売上総利益は 210, 738千円、営業利益は13, 443千円、経常利益は15, 330千円、四半期純利益は8, 960千円となりました。

なお、当第2四半期累計期間の売上高は1, 301, 725千円、売上総利益は476, 777千円、営業利益は91, 366千円、 経常利益は95, 913千円、四半期純利益は55, 092千円となりました。

(売上高)

事業部門別売上高は次のとおりであります。 ①ネットリサーチ事業

ネットリサーチ事業においては、メーカーなどの一般事業会社に対する売上高は、積極的に新規顧客の開拓 を進めるとともに、より付加価値の高い集計、分析、レポート作成等といった実査以外のサービスの強化に努 めた結果、増収となりました。他方、調査会社に対する売上高は、急激な景気悪化の影響を受け減収となりま した。

その結果、当第2四半期会計期間における売上高は、578, 478千円となりました。 ②その他事業

その他事業においては、WebデザイナーによるWebページ制作、バナー広告制作等を行っております。当第2 四半期会計期間における売上高は3, 471千円となりました。

(売上総利益)

一般事業会社向けのサービス強化を企図したリサーチャーの増員等により、人件費を含む固定費が増加いた しました。また、固定費増加の一方で売上が減少したため、当第2四半期会計期間における売上原価率は 63. 8%となりました。その結果、売上総利益は210, 738千円となりました。

(営業利益)

景気回復の見通しの厳しい状況の中、営業活動を積極的に推進する一方で、生産性の向上、業務効率の改 善、コスト削減についても積極的に取り組んでまいりました。その結果、販売費及び一般管理費は197, 295千 円となり、営業利益は13, 443千円となりました。

(経常利益)

主に有価証券利息が発生しました。その結果、経常利益は15, 330千円となりました。 (四半期純利益)

税効果会計適用後の法人税等の負担率は34. 5%であり、四半期純利益は8, 960千円となりました。

(2)財政状態の分析 ①財政状態

当第2四半期会計期間末の財政状態は、資産については流動資産が1, 203, 704千円(対前四半期会計期間末 比122, 238千円減)となりました。これは主に、売掛金が減少したことによるものであり、主な項目として は、現金及び預金が255, 285千円、売掛金が275, 673千円、有価証券が601, 787千円となっております。固定資 産は405, 357千円(同45, 225千円増)となりました。これは主に、ソフトウェアが増加したことによるもので あり、主な項目としては、ソフトウェアが 110, 874千円、ソフトウェア仮勘定が90, 186千円となっておりま す。その結果、総資産は1, 609, 061千円(同77, 013千円減)となりました。

負債については流動負債が365, 457千円(同85, 777千円減)となりました。これは主に買掛金が減少したこ とによるものであり、主な項目としては、買掛金が224, 149千円となっております。

純資産は1, 243, 604千円(同8, 973千円増)となりました。主な項目としては利益剰余金が760, 540千円とな っております。

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は847, 072千円となり、前四半期会計期間末と比べて 26, 594千円増加しました。

また、当第2四半期会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま

(8)

す。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期会計期間においては109, 157千円の収入となりました。主な要因は、税引前四半期純利益によ る13, 690千円、売上債権の減少による145, 220千円の収入があった一方で、仕入債務の減少による67, 146千円 の支出があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期会計期間においては、82, 563千円の支出となりました。主な要因は、関係会社株式取得による 10, 000千円、無形固定資産の取得による71, 916千円の支出があったことによります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期会計期間においては、ありませんでした。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第2四半期会計期間における研究開発費の金額は384千円であります。

(9)

(1)主要な設備の状況

当第2四半期会計期間において、ネットリサーチ事業において業務の効率化のための設備投資を行なってお ります。取得した主要な設備は下記のとおりであります。

(2)設備の新設、除却等の計画

当第2四半期会計期間において、前事業年度末に計画した重要な設備の新設ついて、仕様の変更、開発手法 及びコストの見直しを行い、計画の修正を行なっております。修正後の重要な設備の新設の計画は下記のとお りであります。

第3【設備の状況】

事業所 (所在地)

事業部門の 名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数(人) ソフトウェア 合計

本社(東京 都中央区)

ネットリサ ーチ事業

新案件管理システム 39, 715 39, 715 −

事業所 (所在地)

事業部門 の名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達 方法

着手及び完了予定

完成後の増加能 力 総額

(千円)

既支払額 (千円)

着手 完了

本社(東京 都中央区)

ネットリサ ーチ事業

WEB版集計サービス システム

97, 000 62, 123 自己資金

平成20年11 月

平成21年 9月

顧客サービス及 び生産性向上の ため

本社(東京 都中央区)

ネットリサ ーチ事業

次世代アンケート システム

96, 000 24, 869 自己資金

平成21年4 月

平成22年 3月

(10)

①【株式の総数】

②【発行済株式】

(注) 提出日現在発行数には、平成21年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使によ り発行された株式数は含まれておりません。

旧商法第280条ノ20および第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。 ① 平成18年4月13日臨時株主総会決議

第1回新株予約権( 平成18年4月13日取締役会第一回付与決議 平成18年4月17日付与)

(注)1. 平成18年4月13日臨時株主総会決議により承認を受けた新株予約権の数は356個で、同日開催の取締役会決 議により356個すべての新株予約権を付与しております。退職等の理由により付与された新株予約権を行使

する資格を喪失した者の新株予約権の数及び新株予約権の目的となる株式の数を減少させております。 2. 新株予約権の目的となる株式の数の調整

株式分割または株式併合を行う場合、各新株予約権の行使により発行する発行する株式数は、株式分割ま たは株式併合の基準日の翌日から次の算式により調整されるものとします。

調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 10, 560, 000

計 10, 560, 000

種類

第2四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成21年6月30日)

提出日現在発行数(株) (平成21年8月12日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 3, 172, 100 3, 172, 100

東京証券取引所 (マザーズ)

単元株式数 100株 計 3, 172, 100 3, 172, 100 − −

(2)【新株予約権等の状況】

区分

第2四半期会計期間末現在 (平成21年6月30日) 新株予約権の数(個) 260( 注) 1 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) 26, 000( 注) 1、2、6 新株予約権の行使時の払込金額(円) 150( 注) 3,6

新株予約権の行使期間

自 平成20年4月18日 至 平成24年4月17日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の

発行価格及び資本組入額(円)

発行価格 150( 注) 6 資本組入額 75

(11)

かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数につい て行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。

また、本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が他社と合併を行い本新株予約権が承継される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、当社は必要と認める株式数の調整を行います。 3. 新株予約権の行使時の払込金額の調整

① 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、株式分割また は株式併合の基準日の翌日から次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1株未満の端数は切 り上げます。

② 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社がこの行使価額を下回る価額による新株の発行が行われ る場合(ただし、新株予約権の行使により新株を発行する場合を除く)または自己株式を処分するとき は、次の算式(コンバーション・プライス方式)により調整される。調整により生ずる1円未満の端数は 切り上げます。

なお、上記株式数において「既発行株式数」とは当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総 数を控除した数とし、また自己株式を処分する場合には、「新発行株式数」を「処分する自己株式数」に 読み替えるものとします。

③ 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降に当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、資本減少 を行う場合、その他これらの場合に準じ、行使価額の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、行使 価額は適切に調整されるものとします。

4. 新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社子会社の取締役または使用人の何れかの地位を有 している場合に限ります。ただし、新株予約権者が、定年退職、任期満了による退任または解雇を除く当 社もしくは当社の子会社の都合によりこれらの地位を失った場合で代表取締役が妥当と認めたものはこの 限りではありません。

② 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③ 新株予約権の行使単位は1個単位とします。

④ 新株予約権の行使は、当社が発行する普通株式にかかる株券が国内の証券取引所に上場した場合に限りま す。

⑤ このほかの条件は、当社と新株予約権者との間で締結した「新株予約権割当契約書」の定めるところによ ります。

5. 新株予約権を譲渡するときには、取締役会の承認を要するものとします。ただし、本新株予約権がストック オプションを目的として発行されるものであることならびに新株予約権者が新株予約権の行使時の非課税措 置の適用を受け得ることを要することに鑑み、新株予約権割当契約書において、譲渡ができないことを規定 するものとします。

6. 平成20年4月18日付で株式1株を100株にする株式分割をしており、調整後の内容を記載しております。 調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×

株式分割(または株式併合)の比率

調整後行使価額 =

既発行株式数 × 調整前行使価額 + 新発行株式数 × 1株あたり払込金額

(12)

② 平成18年4月13日臨時株主総会決議

第2回新株予約権( 平成18年12月26日取締役会第二回付与決議 平成18年12月26日付与)

( 注) 1. 平成18年4月13日臨時株主総会決議により承認を受けた新株予約権の数は994個で、平成18年12月26日開催の 取締役会決議により994個すべての新株予約権を付与しております。退職等の理由により付与された新株予約 権を行使する資格を喪失した者の新株予約権の数及び新株予約権の目的となる株式の数を減少させておりま

す。

2. 新株予約権の目的となる株式の数の調整

株式分割または株式併合を行う場合、各新株予約権の行使により発行する株式数は、株式分割または株式併 合の基準日の翌日から次の算式により調整されるものとします。

調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率

かかる調整は、新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的となる株式の数について 行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとします。

また、本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が他社と合併を行い本新株予約権が承継される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、当社は必要と認める株式数の調整を行います。 3. 新株予約権の行使時の払込金額の調整

① 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、株式分割また は株式併合の基準日の翌日から次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1株未満の端数は切り 上げます。

② 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降、当社がこの行使価額を下回る価額による新株の発行が行われ る場合(ただし、新株予約権の行使により新株を発行する場合を除く)または自己株式を処分するときは、 次の算式(コンバーション・プライス方式)により調整される。調整により生ずる1円未満の端数は切り上 げます。

なお、上記株式数において「既発行株式数」とは当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総 数を控除した数とし、また自己株式を処分する場合には、「新発行株式数」を「処分する自己株式数」に読 み替えるものとします。

③ 本新株予約権にかかる株主総会決議日以降に当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、資本減少 区分

第2四半期会計期間末現在 (平成21年6月30日) 新株予約権の数(個) 788( 注) 1 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ― 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数(株) 78, 800( 注) 1、2、6 新株予約権の行使時の払込金額(円) 150( 注) 3、6

新株予約権の行使期間

自 平成21年1月1日 至 平成24年12月31日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の

発行価格及び資本組入額(円)

発行価格 150(注)6 資本組入額 75

新株予約権の行使の条件 (注)4

新株予約権の譲渡に関する事項 (注)5 代用払込みに関する事項 ― 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ―

調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×

株式分割(または株式併合)の比率

調整後行使価額 =

既発行株式数 × 調整前行使価額 + 新発行株式数 × 1株あたり払込金額

(13)

を行う場合、その他これらの場合に準じ、行使価額の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、行使価 額は適切に調整されるものとします。

4. 新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、権利行使時において、当社または当社子会社の取締役または使用人の何れかの地位を有 している場合に限ります。ただし、新株予約権者が、定年退職、任期満了による退任または解雇を除く当社 もしくは当社の子会社の都合によりこれらの地位を失った場合で代表取締役が妥当と認めたものはこの限り ではありません。

② 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 ③ 新株予約権の行使単位は1個単位とします。

④ 新株予約権の行使は、当社が発行する普通株式にかかる株券が国内の証券取引所に上場した場合に限りま す。

⑤ このほかの条件は、当社と新株予約権者との間で締結した「新株予約権割当契約書」の定めるところにより ます。

5. 新株予約権を譲渡するときには、取締役会の承認を要するものとします。ただし、本新株予約権がストック オプションを目的として発行されるものであることならびに新株予約権者が新株予約権の行使時の非課税措置 の適用を受け得ることを要することに鑑み、新株予約権割当契約書において、譲渡ができないことを規定する ものとします。

(14)

該当事項はありません。

(3)【ライツプランの内容】

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額

(千円)

資本準備金残 高(千円)

平成21年4月1日∼ 平成21年6月30日

― 3, 172, 100 ― 264, 888 ― 214, 888

(5)【大株主の状況】

平成21年6月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合( %) 五十嵐 幹 東京都江東区 1, 404, 000 44. 26 株式会社ECナビ 東京都渋谷区神泉町8- 16 430, 000 13. 55 人見 茂樹 東京都港区 115, 000 3. 62 山 晴生 東京都中央区 100, 000 3. 15 株式会社電通リサーチ 東京都中央区銀座7- 4- 17 80, 000 2. 52 株式会社ビデオリサーチ 東京都千代田区三番町6- 17 80, 000 2. 52 五十嵐 史子 東京都江東区 65, 000 2. 04 中田 ちとせ 東京都国分寺市 60, 000 1. 89 五十嵐 友子 東京都目黒区 40, 000 1. 26

(15)

①【発行済株式】 平成21年6月30日現在

②【自己株式等】

該当事項はありません。

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

(注)月別の最高・最低株価は、東京証券取引所マザーズにおけるものであります。

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はありません。

(6)【議決権の状況】

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等) ― ― ―

完全議決権株式(その他) 普通株式 3, 171, 900 31, 719 ―

単元未満株式 普通株式 200 ― ―

発行済株式総数 3, 172, 100 ― ―

総株主の議決権 ― 31, 719 ―

2【株価の推移】

月別

平成21年 1月

2月 3月 4月 5月 6月

最高(円) 398 365 319 345 437 508 最低(円) 346 260 248 284 311 390

(16)

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63 号。以下「四半期財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間(平成21年4月1日から平成 21年6月30日まで)及び当第2四半期累計期間(平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半期財務諸 表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項によ り、当社では、子会社の資産、売上高等から見て、当企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げ ない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

(17)

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)

当第2四半期会計期間末 ( 平成21年6月30日)

前事業年度末に係る 要約貸借対照表 ( 平成20年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 255, 285 486, 921

受取手形 31, 861 43, 272

売掛金 275, 673 334, 720

有価証券 601, 787 550, 863

商品 1, 073 −

仕掛品 14, 434 16, 401

貯蔵品 2, 442 4, 839

前払費用 14, 971 15, 574

繰延税金資産 7, 274 12, 854

その他 155 1, 839

貸倒引当金 △1, 250 △ 1, 950

流動資産合計 1, 203, 704 1, 465, 334 固定資産

有形固定資産

建物 20, 094 21, 155

減価償却累計額 △9, 759 △ 9, 238

建物(純額) 10, 335 11, 917

工具、器具及び備品 119, 090 118, 001 減価償却累計額 △78, 365 △ 68, 792 工具、器具及び備品(純額) 40, 725 49, 209

有形固定資産合計 51, 060 61, 126

無形固定資産

のれん 2, 486 −

商標権 544 583

ソフトウエア 110, 874 84, 667

ソフトウエア仮勘定 90, 186 37, 445

その他 152 −

無形固定資産合計 204, 241 122, 695 投資その他の資産

投資有価証券 172 108

関係会社株式 70, 000 60, 000

破産更生債権等 3, 944 3, 944

敷金 68, 017 68, 226

繰延税金資産 11, 868 18, 640

その他 − 5, 192

貸倒引当金 △3, 944 △ 3, 944

投資その他の資産合計 150, 056 152, 166

固定資産合計 405, 357 335, 987

(18)

(単位:千円)

当第2四半期会計期間末 ( 平成21年6月30日)

前事業年度末に係る 要約貸借対照表 ( 平成20年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 224, 149 218, 643

短期借入金 − 50, 000

1年内返済予定の長期借入金 − 30, 000

未払金 38, 015 58, 848

未払費用 52, 880 48, 614

未払法人税等 32, 823 114, 066

未払消費税等 9, 591 22, 538

前受金 630 3, 649

預り金 7, 369 8, 744

流動負債合計 365, 457 555, 102

固定負債

長期借入金 − 57, 500

その他 − 209

固定負債合計 − 57, 709

負債合計 365, 457 612, 811

純資産の部 株主資本

資本金 264, 888 264, 888

資本剰余金 214, 888 214, 888

利益剰余金 760, 540 705, 448

株主資本合計 1, 240, 315 1, 185, 223 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 △21 △ 23

評価・換算差額等合計 △21 △ 23

新株予約権 3, 310 3, 310

(19)

(2)【四半期損益計算書】 【第2四半期累計期間】

(単位:千円) 当第2四半期累計期間 ( 自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

売上高 1, 301, 725

売上原価 824, 948

売上総利益 476, 777

販売費及び一般管理費 ※ 385, 411

営業利益 91, 366

営業外収益

受取利息及び配当金 73

有価証券利息 1, 518

保険解約返戻金 2, 278

貸倒引当金戻入額 700

その他 349

営業外収益合計 4, 918

営業外費用

支払利息 369

その他 2

営業外費用合計 371

経常利益 95, 913

特別損失

固定資産除却損 1, 640

特別損失合計 1, 640

税引前四半期純利益 94, 273

法人税、住民税及び事業税 26, 830

法人税等調整額 12, 351

法人税等合計 39, 181

(20)

【第2四半期会計期間】

(単位:千円) 当第2四半期会計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

売上高 581, 949

売上原価 371, 212

売上総利益 210, 738

販売費及び一般管理費 ※

197, 295

営業利益 13, 443

営業外収益

有価証券利息 989

貸倒引当金戻入額 550

その他 349

営業外収益合計 1, 888

営業外費用

その他 2

営業外費用合計 2

経常利益 15, 330

特別損失

固定資産除却損 1, 640

特別損失合計 1, 640

税引前四半期純利益 13, 690

法人税、住民税及び事業税 7, 488

法人税等調整額 △2, 758

法人税等合計 4, 729

(21)

(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 当第2四半期累計期間 ( 自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期純利益 94, 273

減価償却費 25, 532

貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 700 受取利息及び受取配当金 △1, 591

支払利息 369

固定資産除却損 1, 640

売上債権の増減額(△は増加) 70, 458 たな卸資産の増減額(△は増加) 3, 292 仕入債務の増減額(△は減少) 5, 506 その他の流動資産の増減額(△は増加) 2, 196 その他の流動負債の増減額(△は減少) △24, 643

その他 △2, 487

小計 173, 847

利息及び配当金の受取額 1, 591

利息の支払額 △ 278

法人税等の支払額 △107, 018

営業活動によるキャッシュ・フロー 68, 141 投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △10, 000 有形固定資産の取得による支出 △ 796 無形固定資産の取得による支出 △108, 176

投資有価証券の取得による支出 △ 60

関係会社株式の取得による支出 △10, 000

その他 7, 679

投資活動によるキャッシュ・フロー △121, 353 財務活動によるキャッシュ・フロー

(22)

当第2四半期会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日) 該当事項はありません。

【継続企業の前提に疑義を抱かせる事象又は状況】

【四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日) 1.会計処理基準に関する事

項の変更

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法 の変更

たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資産に ついては、従来、個別法による原価法によ っておりましたが、第1四半期会計期間よ り「棚卸資産の評価に関する会計基準」 (企業会計基準第9号 平成18年7月5 日)が適用されたことに伴い、個別法によ る原価法(貸借対照表価額については収益 性の低下に基づく簿価切下げの方法)によ り算定しております。

これによる損益に与える影響はありませ ん。

(2)リース取引に関する会計基準の適用 所有権移転外ファイナンス・リース取引 については、従来、賃貸借取引に係る会計 処理によっておりましたが、「リース取引 に関する会計基準」(企業会計基準第13号 (平成5年6月17日(企業会計審議会第一 部会)、平成19年3月30日改正))及び 「リース取引に関する会計基準の適用指 針」(企業会計基準適用指針第16号(平成 6年1月18日(日本公認会計士協会 会計 制度委員会)、平成19年3月30日改正)) が平成20年4月1日以降開始する事業年度 に係る四半期財務諸表から適用することが できることになったことに伴い、第1四半 期会計期間からこれらの会計基準等を適用 し、通常の売買取引に係る会計処理による ことといたしました。また、所有権移転外 ファイナンス・リース取引に係るリース資 産の減価償却の方法については、リース期 間を耐用年数とし、残存価額を零とする定 額法を採用することといたしました。これ による損益に与える影響はありません。

(23)

当第2四半期累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日) 該当事項はありません。

当第2四半期累計期間(自 平成21年1月1日 至 平成21年6月30日) 該当事項はありません。

【簡便な会計処理】

(24)

当第2四半期会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日) 該当事項はありません。

【注記事項】

(四半期貸借対照表関係)

(四半期損益計算書関係)

当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次 のとおりであります。

広告宣伝費 9, 256千円 販売促進費 21, 969千円 役員報酬 45, 938千円 給与手当 176, 375千円 法定福利費 24, 369千円 地代家賃 20, 036千円

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次 のとおりであります。

広告宣伝費 4, 324千円 販売促進費 12, 265千円 役員報酬 22, 313千円 給与手当 93, 111千円 法定福利費 12, 121千円 地代家賃 10, 500千円

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係) 当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と当四半期貸借対 照表に掲記されている科目の金額との関係

(25)

当第2四半期会計期間末(平成21年6月30日)及び当第2四半期累計期間(自平成21年1月1日 至平成21年 6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式 株

2.自己株式の種類及び株式数 該当事項はありません。

3.新株予約権等に関する事項

ストック・オプションとしての新株予約権

新株予約権の四半期会計期間末残高 千円

4.配当に関する事項 該当事項はありません。

所有権移転外ファイナンス・リース取引について通常の賃貸借取引に係る方法に準じて処理を行っております が、当第2四半期会計期間におけるリース残高は前事業年度末に比べて著しい変動が認められないため、記載を 省略しております。

満期保有目的の債券で時価のあるもの及びその他有価証券で時価のあるものについて、当第2四半期会計期間 末において著しい変動はありませんので、記載を省略しております。

当社は、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。

当第2四半期会計期間(自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日)

当四半期会計期間において新たに付与したストック・オプションはありません。

(株主資本等関係)

3, 172, 100

3, 310

(リース取引関係)

(有価証券関係)

(デリバティブ取引関係)

(持分法損益等)

当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日) 持分法を適用した場合の投資利益の金額(千円) 7, 506

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日) 関連会社に対する投資の金額(千円) 60, 000 持分法を適用した場合の投資の金額(千円) 105, 520 持分法を適用した場合の投資利益の金額(千円) 3, 140

(26)

1.1株当たり純資産額

2.1株当たり四半期純利益金額等

(注) 1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとお りであります。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

当第2四半期会計期間末 (平成21年6月30日)

前事業年度末 (平成20年12月31日)

1株当たり純資産額 391. 00円

1株当たり純資産額 373. 63円

当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額 17. 37円 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額

円 17. 05

1株当たり四半期純利益金額 2. 82円 潜在株式調整後1株当たり四半期

純利益金額

円 2. 77

当第2四半期累計期間 (自 平成21年1月1日

至 平成21年6月30日)

当第2四半期会計期間 (自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額

四半期純利益(千円) 55, 092 8, 960

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 55, 092 8, 960

期中平均株式数(千株) 3, 172 3, 172

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 普通株式増加数(千株) 59 63 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当

たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株 式で、前事業年度末から重要な変動があったものの 概要

─ ─── ─── ──

── ─── ─── ─

(重要な後発事象)

(27)

該当事項はありません。

(28)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成21年7月31日

株式会社クロス・マーケティング

取締役会

御中

新日本有限責任監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

畠山

伸一

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士

市川

亮悟

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社クロ ス・マーケティングの平成21年1月1日から平成21年12月31日までの第7期事業年度の第2四半期会計期間(平成21年4 月1日から平成21年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(平成21年1月1日から平成21年6月30日まで)に係る四半 期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び四半期キャッシュ・フロー計算書について四半期レビ ューを行った。この四半期財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期財務諸表に対 する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行っ た。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析 的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠 して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められ る四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社クロス・マーケティングの平成21年6月30日現在の財政状態、同日を もって終了する第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の経営成績並びに第2四半期累計期間のキャッシュ・フロー の状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半 期報告書提出会社)が別途保管しております。

参照

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